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Sticky Notes(windows10用付箋)、使い方は超簡単! [windows]

パソコンに向かって
ブログを書いていたり
プログラミングをしていると、
「突然、アイデアが降ってくる!」
そんなことってありませんか?

自分はいつもノートを開いて ボールペンでメモ書きしていました。
なんとアナログなこと。

でも、ぼんやりしたアイデアって、
言葉に言い表せるだけ
具体的にはなってないんですね。

そこで抽象的な内容は挿絵を書いて、 メモ書きを添える

じゃ、紙の付箋は使わないの?

使いません!

なぜなら、
いつの間にか無くしちゃうから。
紙の付箋って、
気が付かないうちに
はがれてどっかいっちゃうんだもん。

で、いつもこんなことをしています。

そんな状態なので、
自分のパソコンをWindows7から
Windows10にアップグレードしたのに
便利なツールが搭載されていても
全く気が付かない。
で今のパソコンの使い方ときたら、
ほとんどWindowsXPの時代と
変わらない。
アプリもほとんど当時と同じ状態。
これじゃ、時代についてけないよね。

ということで。

今回は、
今後のブログ活動に有益になりそうな
アプリについて調べてみました。

今回のテーマは「付箋」です。

2017-07-16 (16) small.jpg


=目次=
1.Windowsに標準搭載の「付箋」アプリ
1-1.最大の目的は忘備録
1-2.Windows7では標準搭載だった「付箋」アプリ
2.Windows10「Sticky Notes」を使ってみた
2-1.起動までの道のり
2-2.操作方法
2-3.より便利な使い方
3.使い勝手と課題
4.紙の付箋と比較した感想
5.まとめ

1.Windowsに標準搭載の「付箋」アプリ


自分はこれまでアップル社のパソコンの利用歴がありません。
仕事柄、Windowsは3.1の時代から利用してきました。
当時からすれば、
CPUをはじめとするハードウェアの技術革新と、
ソフトウェアの進歩は
想像をはるかに超えたスピードで進歩しています。
だって、自分が学生の頃はコンピュータなんてなかったんだから。

ま、それはさておき「付箋」の話に戻ります。

貴方は付箋派ですか?メモ帳派ですか?
何もしない?
それじゃ大切なことを忘れてしまったりしませんか?
って、スマホがあるじゃん!
激しく同意します。

でもそれでは今日の投稿はここで終わってしまうので、
もう少し「付箋」について考察してみたいと思います。

1-1.最大の目的は忘備録


「付箋」って、便利な文具ですよね。
ちょっとメモ書きして、ノートに張り付けたり、
はがして別の場所に張り付け直したり。

「あ、これって忘れちゃいけないな!」

って思ったことをメモするのに付箋は最適。
でも、ノートにメモするのとどちらが便利なんだろう?
答えは「付箋」最大の特徴である、
「何回も張り直しが出来ること」
でしょう。

使い方を理解して利用すれば、
時にはノートにメモするもよし、
「付箋」を使うもよし。
目的に応じて利便性を上げていけばいい。

1-2.Windows7では標準搭載だった「付箋」アプリ


自分ではあまり気にしていなかった、というか
ちょっと使ってみたのですが、
デスクトップの画面が
ごちゃごちゃしてきそうなので
「付箋」アプリは使っていませんでした。

でもWindows7では
標準搭載だった「付箋」アプリなので、
機会があれば使ってもいいかな
ぐらいに思っていました。

ところが・・・
Windows10では「付箋」アプリがなくなったそうな?
Microsoft社って、結構ドラスティックに製品展開するから、
ひょっとしたら標準搭載じゃなくなったんかなあ?
と思っていたら、

ありました、ありました!

ちゃんと「付箋」アプリは標準搭載されていました。
しかも「Sticky Notes」という名称でしれっと。
このあたりが、Microsoft社への不満のつのるところ。

変更したならそれぐらい言えよな!
みたいな。

では実際に「Sticky Notes」を使ってみましょう。

2.Windows10「Sticky Notes」を使ってみた


2-1.起動までの道のり


順をおっていきましょう。
と言っても単純明快で、Windowsメニュー→Sticky Notesで起動します。

2017-07-16 (2) small.png


ただそれだけです。
簡単ですよね。

2-2.操作方法


機能は大きく3つです。
1.付箋画面の追加生成機能
2017-07-16 (4) small.jpg

2.背色の設定機能
2017-07-16 (5) small.jpg

3.付箋画面の削除・消去機能
2017-07-16 (6) small.jpg

以上。
あっさりですよね。
付箋の左下に歯車マークがありますが、
これとって設定があるわけではないようでした。
特に小難しい内容でもないので、
キャプチャー画像を見てもらえば、
イメージはわくと思っています。

ついでに、文字就職用ショートキーを使ったメモを参考までに。

2017-07-16 (10).png

2-3.より便利な使い方


その1.Sticky Notes の起動方法
Widnwosの基本的な使い方でもありますが、
スタートメニューをだしたら、アルファベットをクリック。
そうすると、インストール済のアプリのアルファベットとあいうえおが
列記されます。

2017-07-16 (1) small.png

そこで、SをせんたくするとSが頭文字のアプリがピックアップされます。
そこで、Sticky Notes を選択、起動します。
これも、ちょっとした小技ですね。

その2.新しい「付箋」画面を追加する方法
アプリの起動でアクティブになったアイコンを右クリック。

2017-07-16 (12) small.jpg

選択項目に『メモの追加』とあるので押下。
すると新しい付箋画面が追加されます。
いちいち作成済の付箋の左上の「+」で生成しなくて済みます。
というか、どっちが楽かは、使う人次第ですね。


3.使い勝手と課題


Sticky Notes はサクッと使える、まさにPCの「付箋」そのもの。
カラーの設定で、上手にカテゴライズすれば利便性は上がりますよね。
ただし、なぜか先頭行は空白になってしまいます。
これってなんでなの?
何にでも課題はあるものとしておきましょう。


4.紙の付箋と比較した感想


紙の付箋はいつでもどこでも誰にでも使える道具です。
一方、Sticky Note は、Windows10下で使う限定アプリです。

紙の付箋はすぐにその場でささっと利用する事が出来ます。
でもSticky Notes は、パソコンが起動されていないとつかえません。
せっかくメモっているのですが、見ることもできません。
そういった意味では、利用範囲の制限から、紙の付箋に軍配かな?

5.まとめ


技術革新で非常に便利になった世の中ではありますが、
アナログ系ガジェットやグッズのほうが
手軽で簡単に利用できるものはまだまだありそうですね。
利用目的と利用環境を考えて使えば、
Sticky Notes のように手軽に利用できるアプリが活きてくるかもしれません。

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